国家試験対策

国家試験対策は1年次からスタート。
充実した支援体制が国家試験合格に導く。

国家試験合格率

理学療法学専攻

理学療法士(国家資格)
2年連続100%!!2018年度合格率100%(全国平均 92.8%)2019年度合格率100%(全国平均 93.2%)

作業療法学専攻

作業療法士(国家資格)
2018年度62.9%(全国平均 80.0%)2019年度合格率80.0%(全国平均 94.2%)

言語聴覚専攻科

言語聴覚士(国家資格)

2019年度
合格率

100%

19年連続全国1位!
(全国平均 65.4%)

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OHSUメソッド

国家試験対策を1年次から開始
基礎を学ぶ1年次より国家試験(理学療法士、作業療法士)の内容を各講義に取り入れています。また、3年次より本格的に国家試験対策をスタートします。過去の問題をもとに、出題の傾向を把握し、その対策に重点を置いて講義を行います。
個人分析でウィークポイントを発見
ウィークポイントを発見し、ひとつずつ克服することが、国家試験合格の近道です。模擬試験の結果を数値化、グラフ化して、学生一人ひとりの苦手分野を分析。勉強会やグループ指導を行って、集中的に苦手分野の克服を目指します。
身近な卒業生によるサポート体制
本学の卒業生などが、1グループ5~6名の学生に対して、学習を丁寧にサポートします。疑問に思った点をその場で質問できるので、苦手分野についての理解が効率よく進みます。

苦手分野克服に向けて専門分野の先生が補習講義

授業や実習と並行して国家試験の勉強をするのは、なかなか難しいもの。そこで各専門分野の先生が週1、2回の割合で、授業の空き時間やホームルームの時間に国家試験対策を意識した補習講義を行います。各分野の過去の問題を解きながら、解答するために必要な知識及び判断内容を確認します。勉強の仕方などをしっかりと教えてもらえます。

グループ学習で各自の弱点克服

各分野別に得意な学生が先生となって教え合うグループ学習を早期から行っています。また学生同士なので質問しやすく、弱点克服におおいに役立ちます。また教える立場になるのは、その分野の内容を十分理解することが必要なので、自分の勉強にもなります。お互いの苦手分野をなくすために一丸となって協力し合って勉強しています。 

国家試験合格者・卒業生メッセージ

理学療法士
友人と問題を出し合って理解を深め、先生方の親身なご指導で合格できました。
国家試験勉強では友人と疑問や問題を出し合うことで理解を深めていきました。また、分からない所は先生が理解出来るまで付き添ってくださり、とても感謝しています。みんなの協力、先生方のご指導があって無事合格でき、感謝でいっぱいです。

理学療法学専攻
濵本 莉沙さん
兵庫県 私立百合学院高校出身

作業療法士
少人数のグループで勉強して苦手分野を教えてもらえます!
実習直後から始まる、本格的な国家試験対策。少人数のグループで勉強することで、知識を確認でき、苦手なところを教えてもらうことができます。模試があるので、自分の実力も把握できます。

作業療法学専攻
宮地 優香さん
大阪府 私立東大谷高校出身

関連資格

国家資格のほかにも関連資格を取得すると、自分のやりたいことに近づけたり、より広い分野で社会に貢献したりすることができます。本学では、福祉住環境コーディネーターのような関連資格取得に応じた講義を受講することもできます。

初級・中級障がい者スポーツ指導員
日本障がい者スポーツ協会の公認資格。地域の障がい者スポーツ大会や行事において、リーダーとして活躍できる指導員資格。障がい者スポーツの普及、振興を進める役割を担います。また、より専門的な知識を学ぶことで、上級指導員やスポーツコーチを目指すことができます。
社会福祉主事任用資格
福祉事務所現業員として任用される者に要求される資格であり、社会福祉施設職員などの資格に準用されています。福祉事務所のほか、児童相談所のケースワーカーや老人福祉施設、身体障がい者施設の指導員、社会福祉協議会の福祉活動専門員として活躍の場があります。
福祉住環境コーディネーター
高齢者や障がい者ができるだけ自立し、いきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。医療や福祉、建築について幅広い知識を身につけ、ほかのさまざまな専門家と連携を取りながら、適切な住宅改修プランを作りあげます。