教員紹介

副学長/教授

石倉 隆

 いしくら たかし

専門分野:
臨床神経学
神経系リハビリテーション学

学位 医学博士
略歴 【社会活動歴】
三重県理学療法士会理事
日本理学療法士協会社会局理学療法業務推進部
中国ブロック理学療法士作業療法士学校養成校連絡協議会事務局長

【職歴】
藤田保健衛生大学リハビリテーション科副主任、広島県立保健福祉大学講師、医療法人高志会柴田病院副院長、金城大学教授、大阪保健医療大学教授(学部長)
研究活動 脳卒中ADL予後評価セット―脳卒中リハビリテーションの根拠あるADL予後予測と目標設定のために―.保健医療学雑誌 3.2012.4.
脳卒中連携パスにおけるADL予後予測の重要性.京都在宅リハビリテーション研究会誌5.2012.12.

Factors determining the duration of retaining gait independence in movement disorders: Importance of clinical diagnosis. Journal of Allied Health Sciences 2. 2011.10

The prognosis of stroke patients regarding ADL based on the SIAS and FIMC Preparation of the “Stroke ADL Prognostic Assessment Set (SAPAS)”. Journal of Allied Health Sciences 1. 2010.10.

Fall-predictive factors and calculation of probability of falls based on ‘Assessment Score Sheet of Falls’. Journal of Allied Health Sciences 1. 2010.4.

SIAS、FIM認知項目と頭部CTから脳卒中のADL予後を予測する;脳卒中ADL予後評価セット(SAPAS)の試作.保健医療学雑誌 1.2010.4.

脳卒中の病態評価と解釈による理学療法士のゴール設定-慢性期.PTジャーナル44.2010.2.

試作脳卒中ADL予後評価セット(SAPAS)の実践応用-変動する意識障害を伴ったFoville症候群のADL予後評価.中国ブロック理学療法士学会誌22.2009.2.

維持期リハ施設におけるEBPT実践-院内EBPTデータベース構築に向けて.理学療法岡山28.2008.3.

視床傷害における歩行自立度予測因子―ADL予後予測指針作成のためのpilot study.中国ブロック理学療法士学会誌21.2008.3.

維持期理学療法再考―維持期理学療法は必要ないのか?理学療法岡山27.2007.12.

他、欧邦文誌掲載論文86編、国内学学会発表97演題
研究内容 脳神経疾患のADL予後予測研究
脳神経疾患リハビリテーションの脳神経機能解剖学的検討
所属学会 日本理学療法士協会
日本臨床神経生理学会
理学療法科学学会
日本臨床バイオメカニクス学会
日本リハビリテーション医学会
臨床歩行分析研究会
中国・四国臨床神経生理懇話会
日本神経治療学会
日本神経学会
中国四国リハビリテーション医学研究会
Movement Disorder Society, Japan
保健医療学学会
授業担当科目 神経系の解剖学
理学療法学特別演習(脳血管)
著書 臨床実習とケーススタディ(標準理学療法学専門分野).医学書院.2001.

チーム医療論.医歯薬出版.2002.

神経系慢性期理学療法ノート.ふくろう出版.2003.

神経系慢性期理学療法ノート改訂第2版.ふくろう出版.2003.

施設完結型リハビリテーションシステム実施要領.ふくろう出版.2005.

理学療法のとらえかた PART4.文光堂.2007.

エビデンスに基づく理学療法―活用と思考過程.医歯薬出版.2008.

臨床実習とケーススタディ第2版(標準理学療法学専門分野).医学書院.2011.

PT臨床実習ルートマップ.メジカルビュー社.2011.
その他 【出前講座】
人間の脳は何をしているのか?~心と運動の司令塔

人間の脳は何をしているのか?今、君の脳はどのように働いた?

人間の脳は何をしているのか?理学療法士は脳科学者でなければならない

人間の脳は何をしているのか?脳画像が教えてくれること~障害脳画像と身体障害


【特許】
歩行器歩行中の部分荷重量体重比を表示できるゴニオメーター.実用新案登録 登録第3086015号2002.