教員紹介

教授

藪中 良彦

 やぶなか よしひこ

専門分野:
小児理学療法(特に脳性麻痺分野)
特別支援教育
福祉用具・支援機器

学位 医学博士(藤田保健衛生大学) 、小児理学療法修士(The University of Queensland,オーストラリア) 、教育学士(広島大学)
略歴 【学歴】
広島大学学校教育学部養護学校教員養成課程卒業(1979年~1983年)
国立療養所東名古屋病院付属リハビリテーション学院理学療法科卒業(1988年~1991年)
クィーンズランド大学(オーストラリア)健康科学学部理学療法学科小児理学療法修士課程卒業(1999年)
藤田保健衛生大学医学研究科リハビリテーション医学Ⅱ講座卒業(2009年~2013年)

【職歴】
渡仏し、2年6ヶ月間、障がい者と健常者が一緒に暮らす『ラルシュ』共同体で暮らす(1983年~1987年)
南大阪療育園訓練部(1991年~1998年)
南大阪療育園(現、大阪発達総合療育センター)リハビリテーション部(2000年~2008年)
大阪保健医療大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻准教授(2009年~現在に至る.2016年より教授)

【社会活動歴】
(社)大阪府理学療法士会障がい児保健福祉部 部長(平成13年4月~平成25年5月)
日本ボバース研究会国際部 部長(平成17年4月~平成25年7月まで)
大阪市障がい区分認定審査会 役員(平成18年4月~平成21年3月まで)
日本リハビリテーション医学会脳性麻痺リハビリテーションガイドライン策定委員会協力委員(平成18年6月~平成26年3月)
大阪市立平野特別支援学校(現,大阪府立平野支援学校)療育相談相談員(平成19年4月~現在に至る)
日本理学療法士協会学術局ガイドライン特別委員会脳性麻痺診療ガイドライン作成委員(平成20年12月~平成24年3月まで)
Japan International Cooperation Agency短期専門家(平成23年1月6日~1月13日,平成23年8月30日~9月7日)
社団法人大阪府理学療法士会 障がい者リハビリテーション特別委員会委員長(平成24年4月~平成25年3月)
大阪市阿倍野市役所「ぴああべのん」専門相談相談員(平成24年9月~現在に至る)
大阪府障がい者介護給付費等不服審査会委員(平成25年4月~平成27年3月) 
公益社団法人大阪府理学療法士会学術担当理事(平成25年6月~平成27年6月)
公益社団法人日本理学療法士協会 日本小児理学療法学会運営幹事(平成27年6月~現在に至る)
公益社団法人日本理学療法士協会 ガイドライン・用語策定委員会委員(平成27年6月~現在に至る)
研究活動 【学会発表】
「A型ボツリヌス毒素の反復施注が脳性麻痺児の運動機能に及ぼす影響」,(共同研究),平成29年5月,第52回日本理学療法学術大会,理学療法学 44巻 大会特別号 No.2(O-SN-01-5),共同研究者:石原美智子(筆頭演者),加藤純,中尾竜哉,竹内侑子,藪中良彦
「重症心身障害児のポジショニングの違いによるバイタルサインの比較」,(共同研究),平成27年11月,第31回日本義肢装具学会学術大会,日本義肢装具学会誌 31巻特別号(Ⅰ-4-23,185頁),共同研究者:鈴木淳也(筆頭演者),松田靖史,藪中良彦,泉谷憲正
「二分脊椎患者の脱臼について」,(共同研究),平成27年10月,第2回日本小児理学療法学会学術大会プログラム・抄録集(P-B-6,42頁),共同研究者:竹原祥平(筆頭演者),藪中良彦,中嶋信太郎
「重症心身障害児に対する腹臥位姿勢と車椅子坐位姿勢のストレス反応の比較」,(共同研究),平成27年6月,第22回日本義肢装具士協会学術大会,POアカデミージャーナル Vol.23.Suppl, 2015,(134-135頁),共同研究者:鈴木淳也(筆頭演者),藪中良彦,泉谷憲正
「股関節脱臼予防目的でボツリヌス治療を行ったGMFCSレベルⅤの脳性まひ児の変化:4症例報告」,(共同研究),平成25年5月,第48回日本理学療法学術大会,理学療法学 40巻大会特別号 No.3(P-B神経-089),共同研究者:石原美智子(筆頭演者),伊藤弘紀,藪中良彦
「痙直型四肢麻痺児の入園治療による粗大運動機能変化GMFM-66を用いた評価」,(共同研究),平成17年5月,第40回日本理学療法学術大会,理学療法学 32巻 大会特別号 No.2(445頁),共同研究者:河中誉真(筆頭演者),藪中良彦,鶴田ゆかり,平井真由美,片平美和,平井智香,横川恵美
「痙直型四肢麻痺児1症例の入園中の粗大運動能力変化GMFM-66のItem Mapを用いた治療例の紹介」,(共同研究),平成16年5月,第39回日本理学療法学術大会,理学療法学 31巻 大会特別号 No.2(207頁),共同研究者:平井真由美(筆頭演者),鶴田ゆかり,藪中良彦,平井智香,横川恵美,吉田真司,河中誉真
「入園による集中治療の効果判定Gross Motor Function Measure (GMFM)を用いた評価の予備的研究」,(共同研究),平成15年5月,第38回日本理学療法学術大会,理学療法学 30巻 大会特別号 No.2(169頁),共同研究者:河中誉真(筆頭演者),藪中良彦,鶴田ゆかり,平井真由美,片平美和,平井智香,横川恵美,吉田真司
「整形外科手術後の脳性麻痺児の粗大運動機能変化~両側腓腹筋腱膜及び内側ハムストリングス延長術後の3症例を通して~」,(共同研究),平成14年10月,第47回全国肢体不自由児療育研究大会,療育 第44号(43-44頁),共同研究者:横川恵美(筆頭演者),鶴田ゆかり,藪中良彦,平井真由美,片平美和,平井智香,河中誉真,吉田真司
「GMFMの実際の応用について‐南大阪療育園での取り組み‐」,(共同研究),平成14年10月,第47回全国肢体不自由児療育研究大会,療育 第44号(24-26頁),共同研究者:藪中良彦(筆頭演者),鶴田ゆかり,平井真由美,片平美和,平井智香,横川恵美,河中誉真,吉田真司
「整形外科手術後の脳性麻痺児の粗大運動機能変化」,(共同研究),平成14年7月,第37回日本理学療法学術大会,理学療法学 29巻大会特別号 No.2(300頁),共同研究者:藪中良彦(筆頭演者),鶴田ゆかり,平井真由美,呉原美和,横川恵美,河中誉真
「サービス利用者からの小児理学療法への提言ーLife spanで障害児の治療を考えるー」,(共同研究),平成14年2月,第13回大阪府理学療法学術大会,大阪府理学療法士会ホームページの障害児保健福祉部のページに掲載,共同研究者:麻生川真里(筆頭演者),藪中良彦,西脇美佐子,榎勢道彦,川上和子,白崎義之,日置多美,松岡知恵子
「入園における幼児脳性まひ児に対する集団理学療法の試み」,(共同研究),平成13年10月,第46回全国肢体不自由児療育研究大会,療育 第43号(38頁),共同研究者:平井真由美(筆頭演者),藪中良彦,鶴田ゆかり,横川恵美
「整形外科手術後の脳性麻痺児の粗大運動機能変化~GMFM・GMAEを用いた評価~」,(共同研究),平成13年10月,第46回全国肢体不自由児療育研究大会,療育 第43号(36頁),共同研究者:河中誉真(筆頭演者),藪中良彦,鶴田ゆかり,平井真由美,呉原美和,横川恵美,中沢幸代
「オーストラリアの理学療法教育」,(共同研究),平成12年5月,第35回日本理学療法士学会,理学療法学 27巻大会特別号 No.2(362頁),The University of Queenslandの理学療法教育について担当,共同研究者:若山佐一(筆頭演者),小形洋悦,中山孝,藪中良彦,玉利光太郎
「神経発達学的治療アプローチの効果 -治療手技の検討-(第3報)」,(共同研究),平成8年2月,第6回大阪府理学療法士学会,共同研究者:藪中良彦(筆頭演者),今村健一,平尾喜久雄
「神経発達学的治療アプローチの効果-治療手技の検討-(第2報)」,(共同研究),平成7年2月,第5回大阪府理学療法士学会,共同研究者:今村健一(筆頭演者),海瀬一典,片山寛子,藪中良彦,平尾喜久雄
「神経発達学的治療アプローチの効果 -治療手技の検討-」,(共同研究),平成6年1月,第4回大阪府理学療法士学会,共同研究者:藪中良彦(筆頭演者),海瀬一典,片山寛子,平尾喜久雄,今村健一

【科学研究費補助金】
挑戦的萌芽研究:「脳性麻痺児の生活機能スキルのデータベース作成に関する研究」,分担研究者,平成22年~平成24年,独立行政法人日本学術振興会,各脳性麻痺児の生活機能の発達を見通しながら適切なサービスを提供していくために,脳性麻痺児の生活機能の典型的な発達過程を重症度別に確立する研究.研究代表者:近藤和泉,研究分担者:中徹,藪中良彦,横山美佐子,小野木啓子

基盤研究(C):「リハビリテーションにおける重症心身障害児(者)の評価指標の確立に向けた研究」,分担研究者,平成24年~平成26年,独立行政法人日本学術振興会,重症心身障害児(者)の心身の機能・活動の能力・参加の能力の変化をとらえることができる評価体系を確立する研究.研究代表者:中徹,研究分担者:大畑光司,近藤和泉,藪中良彦

挑戦的萌芽研究:「脳性麻痺児の実用的独歩獲得に影響を与える機能障害因子の同定」,研究代表者,平成26年~平成30年,独立行政法人日本学術振興会,室内で10歩程度独歩可能な脳性麻痺児と屋内で実用的に独歩使用可能な脳性麻痺児の機能障害を比較し,脳性麻痺児の実用的独歩獲得に影響を与える機能障害因子を同定する研究,研究代表者:藪中良彦,研究分担者:近藤和泉,中徹
研究内容 脳性まひ児の粗大運動機能に影響する因子の同定
小児リハビリテーション治療効果
発達性協調運動障害の評価と治療
特別支援学校における多職種協業
重度心身障がい児のストレス反応等
所属学会 日本小児理学療法学会(公益法人日本理学療法学士協会)
保健医療学会
日本ボバース研究会
授業担当科目 基礎ゼミナール
理学療法概論
生涯人間発達学
小児科学
小児期理学療法治療学
臨床実習Ⅰ
臨床実習Ⅱ
総合臨床実習Ⅰ
総合臨床実習Ⅱ
総合臨床実習Ⅲ
理学療法特別演習
総合理学療法学Ⅰ,Ⅱ
著書 【著書】
「理学療法評価学 障害別・関節別評価のポイントと実際」(共著),市橋則明編集(416頁),平成28年5月,文光堂:Ⅱ.各論 12 発達障害の評価(234-249頁)を執筆
「イラストでわかる人間発達学」(共著),上杉雅之監修(279頁),平成27年9月,医歯薬出版株式会社:第10章 姿勢反射/反応と6歳までの発達(151~162頁)を執筆
「脳性麻痺リハビリテーションガイドライン(第2版)」(共著),社団法人 日本リハビリテーション医学会監修(262頁),平成26年1月,金原出版株式会社:第3章脳性麻痺の評価表,3-1-2.粗大運動能力尺度(GMFM)(59~61頁)と3-1-4.脳性まひ児の手指操作能力分類システム(MACS)(64頁)を共著で執筆(藪中良彦,近藤和泉)
「イラストでわかる小児理学療法」(共著),上杉雅之監修(269頁),平成25年5月,医歯薬出版株式会社:第3章 脳性麻痺・脳性麻痺の概略(41~62頁)を執筆
「Management of a Child with Cerebral Palsy for Physiotherapist Training of Trainers」(共著),ミャンマーの保健省がミャンマーの理学療法士の卒後教育で使用するテキスト(328頁),平成24年1月,The Ministry of Health, Myanmar & Japan International Cooperation Agency (JICA):5. Physiotherapy for Cerebral Palsy(93~171頁),7-2. Basic Components of the Seating System(285~286頁)を執筆
「理学療法診療ガイドライン 第1版(2011)」(共著),ガイドライン特別委員会 理学療法診療ガイドライン部会監修(1223頁),平成23年10月,社団法人日本理学療法士協会:9. 脳性麻痺 理学療法ガイドライン(571~730頁)を共著で執筆(中徹,大城昌平,大畑光司,川村和之,南哲,古川敦,藪中良彦)
「リハビリテーションにおける評価法ハンドブック」(共著),赤居正美編著(312頁),平成21年9月, 医歯薬出版株式会社:各論Ⅱ疾患別機能障害・重症度 5 SMTCP・GMFCS(213~215頁)を共著で執筆(近藤和泉,小野木啓子,藪中良彦)
「脳性麻痺リハビリテーションガイドライン」(共著),社団法人日本リハビリテーション医学会監修(161頁),平成21年6月, 医学書院:第1章4-3脳性麻痺の経時的な変化を観察し,治療効果をとらえるにはどのようにすればよいか?(38~43頁)を共著で執筆(近藤和泉,青山香,川原田里美,中村純人,藪中良彦,横山美佐子)
「子どもにやさしい学校」(共著),乾美紀・中村安秀編著(265頁),平成21年1月 ,ミネルヴァ書房:第6章身体障がい(165~190頁)執筆

【学術論文】
「脳性麻痺児/者の痙縮に対する理学療法」,(共著),平成26年6月,理学療法 第31巻第6号(604~613頁),メディカルプレス,執筆者:石原美智子,藪中良彦
「子どもの姿勢と運動機能の評価」,(単著),平成25年10月,理学療法 第31巻第6号(604~613頁),メディカルプレス
”Relationship between range of motion of lower extremity and gross motor function in children with cerebral palsy who have walking ability”,(共著),平成24年1月,Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science 第2巻(82-88),執筆者:川原田里美,近藤和泉,園田茂,横山恵里,田澤優子,藪中良彦
「Aさんの自己導尿へのチャレンジを支援する~外部専門家(整形外科医・PT・OT)とともに~ 」,(共著),平成23年3月,平成22年度研究紀要平野特別支援の教育第28号(120-124),大阪市立平野特別支援学校,執筆者:岩本京秀,永田幹夫,藪中良彦
Yabunaka Y, Kondo I, Sonoda S, Saitoh E, Tsuruta Y, Konaka M, Konaka T, Kawarada S (2011): Evaluating the effect of intensive intervention in children with cerebral palsy using a hypothetical matched control group: A preliminary study. Am J Phys Med Rehabil, Vol. 90, pp. 128-136
「脳性麻痺児に対する障がい予防と理学療法」,(単著),平成19年3月,大阪府理学療法士会誌 35巻(25-31頁),大阪府理学療法士会
「GMFMの実際の応用について-南大阪療育園 での取り組み-」,(共著),平成15年7月,療育 第44号(24-26頁),社会福祉法人日本肢体不自由児協会,執筆者:藪中良彦,鶴田ゆかり,平井真由美,片平美和,平井智香,横川恵美,河中誉真,吉田真司
"A comparison of the strength and endurance of quadriceps and the holding time of the roller board test in children with and without Developmental Coordination Dysfunction", (単著),平成11年12月,クィーンズランド大学(オーストラリア)健康科学学部小児理学療法修士課程修士学位論文,「発達性協調障がいのある子どもとない子どもの大腿四頭筋の筋力と持久力とローラーボードテストの持続時間」

【総説】
「小児疾患の理学療法における臨床推論のパラダイムを考える-脳性麻痺をモデルとして-」,(単著),平成27年8月,理学療法 第32巻第8号(725~733頁),メディカルプレス
「脳性麻痺のためのシームレス・アプローチ」,(単著),平成26年3月,大阪府理学療法士会誌 第42巻(23~29頁),公益社団法人大阪府理学療法士会
「理学療法効果の臨床的測定-脳卒中・神経筋・脊髄障害・発達障害の各領域から-」,(共著),平成25年2月,理学療法学 40巻2号(156-158頁),日本理学療法士協会,執筆者:松田淳子,阿部浩明,望月久,江口雅之,藪中良彦
「36.運動発達」,(共著),平成24年5月,総合リハビリテーション 第40巻第5号 特集リハビリテーションQ & A Ⅴ 脳性麻痺,その他の小児疾患(635~641頁),医学書院,執筆者:近藤和泉,藪中良彦,尾崎健一
「中枢性疾患の理学療法におけるリラクセーションの活用」,(単著),平成23年8月,理学療法 第28巻第8号(1006~1014頁),メディカルプレス
「臨床実習とケーススタディ 糖尿病患者を学生に担当させることは適切か?」,(共著),平成23年3月,近畿理学療法学術大会誌,第40号(CD-ROM,3頁),(社)日本理学療法士協会近畿ブロック,執筆者:野村卓生,石倉隆,藪中良彦
「ゴール設定に必要な予後予想:脳性麻痺」,(共著),平成22年7月,総合リハビリテーション38巻7号(631~636頁),医学書院,執筆者:近藤和泉,藪中良彦,小野木啓子
「粗大運動能力分類システム(GMFCS)レビューー信頼性,妥当性,有効性」,(共著),平成22年8月,総合リハビリテーション,38巻8号(779~783頁),医学書院,執筆者:藪中良彦,園田茂,近藤和泉,川原田里美
「脳性麻痺児に対する障がい予防と理学療法」,(単著),平成19年3月,大阪府理学療法士会誌35巻(25-31頁),大阪府理学療法士会
「臨床に役立つ小児理学療法評価法 -評価のための評価ではなく,治療に直結する評価のために-」,(共著),平成17年12月,理学療法学32巻8号(511-515頁),日本理学療法士協会,執筆者:藪中良彦,西野紀子,榎勢道彦,吉田勇一,辻薫
「脳性麻痺の理学療法」,(単著),平成17年4月,理学療法ジャーナル,39巻4号(301-308頁),医学書院
「粗大運動能力尺度(GMFM)」,(単著),平成16年7月,作業療法ジャーナル,38巻7号(増刊号)(603-612頁),EBOT時代の評価法厳選25,三輪書店

【報告書】
「オーストラリア便り-その2」,(単著),平成12年6月,ボバースジャーナル23巻1号(85-87頁),日本ボバース研究会
「オーストラリア便り-その1」,(単著),平成11年12月,ボバースジャーナル22巻2号(244-246頁),日本ボバース研究会
「ベトナム技術援助 報告5『ベトナムの子どもたちを支援する会』の第6次医療団に参加して」,(単著),平成9年12月,ボバースジャーナル20巻2号(182-186頁),日本ボバース研究会

【翻訳】
「脳性まひ児の家庭療育(原著第4版)(Eva Bower他)」,(共同訳),平成26年9月,医歯薬出版株式会社,上杉雅之監訳(437頁),第9章「早期学習における両親の貢献」,10章「健常児と脳性まひ児の運動の理解」,11章「ハンドリング」(103~143頁)を担当
「イラストでわかるスペシャルシーティング 姿勢評価アプローチ(Jean Anne Zollars)」,(共同訳),平成24年4月,医歯薬出版株式会社,上杉雅之・成瀬進 監訳(367頁),第3章「シュミレーションと計測」,第4章「目標を明確にする」,第5章「シーティングの一般的ガイドライン」(95~128頁)を担当
「脳性麻痺のクリニカルリーズニングアプローチ(Karen J. Dodd他)」,(共同訳),平成23年4月,医歯薬出版株式会社,上杉雅之・成瀨進 監訳(306頁),第5章「0歳のころ 複雑なニーズのある幼児」,第6章「2歳のころ 早期段階」(75~113頁)を担当
「粗大運動能力分類システム 拡張・改訂されたもの(Robert Palisano他)」,(共同訳),平成22年6月,CanChild Center for Childhood Disability Research (Canada) , 翻訳者:近藤和泉,藪中良彦,楠本敬二
「脳性まひ児の早期治療第2版(原著第3版) (Alfed L.Scherzer編集)」,(共同訳),平成15年3月,医学書院,今川忠男 監訳(392頁),第11章「治療結果の科学的根拠表と文献考察」(303~356頁)を担当
その他 【出前講座】
「介助される側、介助する側の体を守る~身体障がいのある方の介助セミナー」
「肢体不自由の子どもたちって、どんな子どもたち?」

学部・専攻科・大学院

保健医療学部
リハビリテーション学科

専攻科