教員紹介

教授

工藤 芳幸

 くどう よしゆき

専門分野:
小児の言語・コミュニケーション障害、発達に関わる臨床領域

学位 修士(言語学)
略歴 重症心身障害児(者)施設 第二びわこ学園 児童指導員
重症心身障害児(者)施設 砂子療育園 リハビリテーション科
東京都立東部療育センター リハビリテーション科
我孫子市こども発達センター(非常勤)
医療法人ますお会 第2北総病院リハビリテーション科(非常勤)
研究活動 ・山際英男,<u>工藤芳幸</u>,甲斐結城,益山龍雄,中村全宏,荒井康裕,横山美奈,弘中祥司,石川健太郎(2009). ブラックペッパーオイルの使用により水分摂取の改善を認めた重症心身障害者3例について.日本摂食・嚥下リハ会誌,13:412,第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会,名古屋.

・工藤芳幸・崎原秀樹・平井沢子(2011).擬音語・擬態語の言語化が系列動作記憶に与える影響 : 3-4歳児を対象とした模倣遊び場面における実験的検討.コミュニケーション障害学 28(2).日本コミュニケーション障害学会.

・工藤芳幸:保育現場での参与観察による保育者・保護者支援(1)-大阪市内保育園A園のニーズと支援方法の課題-.第39回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(ポスター発表),上智大学四ツ谷キャンパス, 東京, 2013.7.21.

・崎原秀樹, 北川千鶴子,<u> 工藤芳幸</u>:人の「共に生きるかたち」をどのようにとらえ、かかわるのか(2)日本発達心理学会第二十回大会自主シンポジウム(二〇〇九年三月), 福祉社会学部論集 32(2), 1-40, 2013.11, 鹿児島国際大学福祉社会学部.

・崎原秀樹, <u>工藤芳幸</u>, 根本俊雄,松本光太郎:人の生きる現場の記録と「共に生きるかたち」の語り-どのように語り、記録するかの視点から-.日本発達心理学会第25回大会(自主シンポジウム),京都大学吉田キャンパス,京都,2014.3.21.
研究内容 言語・コミュニケーション発達の障害と支援の方法
保育現場へのSTの関わりについての検討
子育て支援・家族支援
発達障害のある子どもの言語臨床
所属学会 日本コミュニケーション障害学会
日本発達心理学会
日本社会臨床学会
日本言語聴覚士協会
日本臨床発達心理士会
子どもの発達支援を考えるSTの会
授業担当科目 生涯発達心理学Ⅰ
言語発達障害Ⅰ(援助法‐基礎)
言語発達障害Ⅳ(評価法‐各論)
その他 【資格】
言語聴覚士・臨床発達心理士