2019.11.08 理学療法学専攻作業療法学専攻2019カンボジアスタディツアー[準備編]

今年も本学では、12月24日~29日の日程で、学生たちが「カンボジア・スタディーツアー」に参加します。
 
学生たちは海外ボランティア実習として、貧困児童を支援する施設の子どもたちとレクリエーション交流をしたり、知的障害がある子ども達のサッカーイベントに参加するなど、海外の福祉の現場を体験するとともに、各自が学んでいる「理学療法」「作業療法」の観点で、どのような支援ができるかを自分たちで考え、実行します。
 
9月18日から、「国際リハビリテーション」の講義も始まりました。
まずは、カンボジアの文化や価値観、宗教、生活習慣、国際リハビリテーションとは…等々について、学んだり、調べたりすることからスタートしました。
第4回目の講義となる昨日は、学生たちが「現地で行うプログラム」について、担当者を決め、班ごとに分かれて、具体的な企画内容を出し合いました。
実際に子どもたちと一緒に楽しむためには、どのような工夫が必要か、この動きだと難しすぎるか…など、身体を動かしながら、話し合う様子が見受けられました。
このように、自分たちでしっかりと考え、活動計画を立てたり、事前準備を進めることで、参加の目的が一層、明確になっているのではないかと感じました。
学生たちが考えた企画の様子や当日の様子は、随時このブログにてご紹介します。
お楽しみに!!

一覧に戻る

学部・専攻科・大学院

保健医療学部
リハビリテーション学科

専攻科