2019.06.18 作業療法学専攻☆卒業生が学術集会に参加&発表しました☆

作業療法学専攻教員の井口です。
第29回日本作業行動学会学術集会が6月8日、9日に本学で開催されました。
私が大会長を務め、2日間、全国の作業療法士が作業療法の理論と実践に関する知識を深めました。
この学術集会に卒業生が沢山参加し、口述発表にもチャレンジした先輩がいました!
また、特別講演ではメディアでもご活躍されている、慶應義塾大学大学院の前野隆司教授をお招きし、
「AI時代のひとの暮らし方」「幸福学」をテーマにご講義をいただきました。
皆さんは健康のためにダイエットをするように、幸福になるためにしていることはありますか?
前野先生は、当たり前のように人が幸福になることを考える必要があると話されていました。
日本の作業療法の定義では新たに「対象者の健康と安寧(幸福)を支援する」という言葉が加えられました。
最新の知見では「健康である人は幸福で、幸福である人は健康」との結果も示されています。
これからの作業療法は健康に加えて、【幸福】も支援する必要がありますね。
私ももっと勉強していきます!

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