2019.02.01 作業療法学専攻作業療法治療学実習報告会

作業療法学専攻3年生は、羅針盤という福祉作業所を利用されている障害がある方に来学いただき、
学内で教員の指導の下、実践さながらの作業療法を経験します。
 本日は、協力くださった10名の方々をお招きし、5回の実習を通して実践したことや学んだことを報告しました。
テキストや授業で学べないたくさんのことが学べたようです。
例えば、運動機能の検査の結果と実際の生活には差があり、その両方を理解しなければならないこと、
わかりやすく説明することの難しさなどなど。 
これらの結果は来週からの臨床実習に生かされると思います。
 
ここで改めて、協力くださった羅針盤のみなさまに感謝します。
学生のためにご協力くださりありがとうございました。 

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