プラス1のサポート体制

一人ひとりをフォローUPする
少人数チューター制度

学習サポート体制チューター制度をはじめ
サポートシステムが充実

主要な科目は、担任(チューター)が担当。履修状況を把握し、学生をサポート!

一学年につき、複数名の担任(チューター)が、授業履修、実習活動、国家試験対策はもちろん、学生生活のことまで、きめ細かくサポートします。また、それらの情報は全教員が共有し、学生一人ひとりをフォローUPしていきます。

リハビリに特化した小規模大学だからこそ先生との距離の近さがうれしい!

本学では、一学年につき複数名の専任教員が担任に付く「チューター制」があり、授業や実習活動から国家試験対策、学生生活までサポートします。リハビリテーションに特化した小規模大学だからこそできる取り組みです。また、先生との距離も近く、授業のこと、国家試験のこと、実習のこと、何でも相談できる環境があります。

少人数チューター制度

入学前から
初年度の学習に向けた
「連携」カリキュラムを用意

初年度の授業が円滑に受けられるよう、入学準備学習を提案します。

入学試験の合格者に対して、入学前からE-ラーニングなどを用いた入学準備学習を提供しています。これによって、入学後の学習がスムーズになります。また入学後は、スタート支援体制にバトンタッチできるような環境を整えています。

入学直後の
チューター制度で
基礎握力UP

不足した基礎学力を底上げする補習教育で、受講をスムーズに。

入学後、いよいよ講義がスタート。スムーズな学習をサポートするために、不足している基礎学力を補うリメディアル教育を1年次前期に行います。対象者は、新入生オリエンテーションで実施するプレテストで選定され、空き時間や土曜日に7~15回の授業があります。

座学(講義)ー実習の
「連携」カリキュラムと
専任教員による現場指導

1年次から現場を経験。3年次まで連携病院で専任教員が現場指導します。

講義科目が進行するなかで、1年次より現場を経験することができるカリキュラムが特長です。しかも3年次夏期までは連携病院で専任教員自らが現場指導。安心して1年次より現場での学習を進めることができると同時に、早期より4年次の本格的な現場(臨床実習)に備えることができます。

学生間の
グループ学習

学生間で教え教えられる機会をさまざまな場面に設け、理解と成長を促します。

2~3年生間で教え、教えられる学習の機会を設けています。3年生は教えることにより理解を深め、2年生は先輩の姿を見て将来を見据えることができます。これら学生間の連携をさまざまな機会で重視しており、同学年でのグループ学習も多く活用。チーム医療に参加するための資質育成にもなっています。

保護者との
「連携」を重視

学習状況などの情報を保護者のみなさまに提供。保護者会や面談も行います。

4年間で必要な能力を身につけ、卒業するためには、学外での生活態度や学習が適切に進められていることも重要です。本学では学習状況などの情報を適宜保護者のみなさまに提供すると同時に、定期的な保護者会や、必要に応じての個別三者面談を行い、保護者との「連携」を重視しています。

学生支援室が
学生生活全般を
バックアップ

専門の相談員が学生の様々な相談にのりアドバイスを行います。

学生一人ひとりをバックアップするために、学生支援室を設置しています。学習面はもちろん、就職、健康、生活など大学生活のあらゆる悩みについて、それぞれ専門の相談員が適切なアドバイスを行います。

学部・専攻科・大学院

保健医療学部
リハビリテーション学科

専攻科