プラス1の講師陣

専門化する医療をリードする
実務経験豊富な講師陣

リハビリ現場の第一線を知る教員が全力サポート。

学生を指導するだけでなく、ともに考え、最善の「答え」を追究する教員は、医療現場(理学療法・作業療法・言語聴覚の各領域)で活躍するプロフェッショナル。

教授(副学長)石倉 隆

理学療法的な見地から、脳卒中や神経変性疾患の病態や評価(検査)について教えています。講義では教員:学生の関係ではなく、先輩理学療法士として、後進に何を伝えるべきかを意識して教授しています。

教授(リハビリテーション学科長・専攻主任)今井 公一

理学療法による治療プログラムの立案や治療目標を設定するためには、対象者の生活機能の現状を把握する必要があります。これを把握するための諸検査や考え方について学ぶ授業を担当しています。

  • 理学療法評価学I・Ⅱ

研究主幹中村 憲正

私の授業を通してスポーツ医学に興味を持ち、実際のスポーツフィールドでメディカルサポートに参画し、活躍している学生が何人もいます。あなたも先輩に続いてください。

理学療法学専攻(PT)

教授井上 悟

学生に授業に集中してもらえるよう、講義の中には必ず臨床での事例を取り入れ、医療の現場をリアルにイメージできるように工夫しています。まず人を好きになること。この仕事を目指す者の基本です。

  • 義肢装具学

教授境 隆弘

ヒトの骨は約200個あり、それを動かすための筋肉は約600個あると言われています。運動学は卒業(免許取得)のための必須授業。ヒトの身体や運動に興味を持ち、積極的に学べる人になってください。

  • 運動学総論・運動学各論

教授藪中 良彦

医療従事者を目指すには、中途半端な気持ちではダメ。必ずなってみせるという強い意志が必要です。それくらい多くのことを学ばなければいけません。本当になりたい職業なのかをよく考えて進学してください。

  • 小児期理学療法治療学

准教授佐藤 睦美

理学療法士は、対象者の健康回復と日常生活に密に関われる、とてもやりがいに満ちた仕事です。でも資格を取得した後も、より良い治療を実践するために常に勉強が求められる職業でもあります。

  • 運動器障害・スポーツ傷害理学療法治療学

准教授島 雅人

これから学ぶ一つひとつが、セラピストとしての実力に結びつくことを自覚してほしい。どのような人に対しても、わけ隔てなく関われ、何事にもチャレンジできる心を養いましょう。

  • 運動学実習

准教授田坂 厚志

理学療法士として必要な机上の知識を学習するだけでなく、臨床現場の役割を想起できるような講義を行っていきます。講義を通して、対象者の方に誠実に向き合う姿勢を習得してほしいと思います。

  • 循環器障害理学療法治療学

講師伊禮 まり子

学生がわかっていないことの本質を引き出す授業を展開します。ただ答えを与えるのではなく、考えるプロセスを大事にしています。理解しようという積極的な姿勢を身につけて、授業に臨んでください。

  • 理学療法障害学

講師岩田 篤

何のために学ぶのか?それは人の役に立つためです。実は、そのことが自己のアイデンティティにつながるのです。学生自らが学びたいという気持ちを最大限、引き出せるように心がけています。

  • 神経障害理学療法治療学

講師田中 稔

実践的な知識を身につけるためには、解剖学等の基礎知識の習得は極めて重要です。さらに、基礎知識を応用することができるように様々な場面を想定し、工夫をしながら学習を進めてほしいと思います。

  • 運動器系の解剖学

講師梛 千磨

理学療法士はリハビリに携わるという特性上、対象者の人生に影響を与える責任ある仕事です。対象者と一緒に目標に向かい、達成できたときの喜びは言葉にできないほどのものがあります。

  • 物理療法学実習

講師牧之瀬 一博

多くの医療職が協力し合うチーム医療の時代。理学療法士の専門性(他の職種をリードできる視点)をしっかりと意識したうえで、各専門職種と接することができるようになってほしいと思います。

  • 日常生活活動学実習

助教相原 一貴

先生や友達、いろいろな人の繋がりを大切にして充実した大学生活を過ごしてください。患者さんが抱える悩みをさまざまな視点から考えることができるセラピストになってください。一緒にがんばりましょう。

  • 総合臨床実習

作業療法学専攻(OT)

教授(専攻主任)辻 郁

卒業するまでに「作業療法って面白い!」「作業療法で人の健康に役立ちたい!」「もっと深く作業療法について学びたい!」という3つの気持ちを持ってもらいたいです。人の暮らしや健康に関心をいだきましょう。

  • 作業療法治療学実習Ⅰ

教授吉田 文

介助犬は身体障がい者の生活を支える新しい選択肢。介助犬を使うことで、身体障がいを持つ方の社会参加の機会を広げたい。日本介助犬協会から依頼を受け、介助犬希望者の評価や合同訓練に参加しています。

  • 動物と作業療法

准教授足立 一

専門は就労支援。障がい受刑者へのリハビリテーションや、知的障がい者のサッカー振興事業に取り組んでいます。“少し変わったこと”が好きです。社会参加の質・量の向上をテーマとしています。

  • 基礎作業療法学Ⅰ・Ⅱ

准教授山田 隆人

多様な方々と接点を持ち、大学生活を楽しんでください。「作業を可能にしていく」ため、さまざまな視点を学んでほしい。みなさんが学んだことを実践していくことを支援していきたいと思います。

  • 生活科学

講師井口 知也

自分が学ぶその先には、あなたを必要とする対象者たちがいることを忘れないでほしい。対象者と対話を重ねて、想いをくみ取れる作業療法士を目指しましょう。

  • 老年期障害治療学Ⅰ・Ⅱ

講師林部 美紀

みなさんの生活の中で大事なことは何ですか?1人1人の患者様の生活で大事な作業を導き出し、患者様の生活が潤うようになるために身体のこと、脳のことを把握しながら、作業療法の治療とは何か?を勉強しましょう。

  • 作業療法評価学Ⅰ・Ⅱ

助教掛川 泰朗

作業療法士は、病気や怪我などによる目に見えない障がい(高次脳機能障害)への治療もします。当事者や家族は困惑されます。寄り添う気持ちを持って障がいだけでなく「ヒト」を診ることのできる医療人を目指しましょう。

  • 作業療法評価学Ⅰ・Ⅱ

専門基礎

教授藤岡 重和

内科学では循環器疾患、呼吸器疾患など生体内部の障がいについて、その原因や病態、症状、一般的に行われる検査と治療法を学習します。自主的に学ぶ姿勢を確立し、疑問があれば積極的に質問してください。

  • 内科学

教授松井 理直

授業では、特に重要な点は、最大限、強調して学生に伝えるように心がけています。知識や技術だけでなく、周囲の人たちに共感できる温かい心を養いましょう。すべての医療はそこから始まります。

  • 言語学

教授山口 忍

対人援助を仕事にするうえで、重要なコミュニケーションの基本を演習を交えながら学んでいきます。いつも笑顔で人と接し、対象者の話を聞き取り、適切に対応できる技術を身につけてください。

  • コミュニケーション・リハビリテーション学Ⅰ

講師木村 晃大

体内の各器官の働きについて学ぶ生理学は、とても面白い学問分野。みなさんが興味を持てるよう、できるだけ簡潔に、それでいて生理学の面白さが伝わるように、授業を工夫したいと考えています。

  • 生理学

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リハビリテーション学科

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