プラス1の講師陣

専門化する医療をリードする
実務経験豊富な講師陣

リハビリ現場の第一線を知る教員が全力サポート。

学生を指導するだけでなく、ともに考え、最善の「答え」を追究する教員は、医療現場(理学療法・作業療法・言語聴覚の各領域)で活躍するプロフェッショナル。
教師ー学生の関係というより、同じ志をいだき、同じ道を歩む仲間として対等の人間関係を築き、実りある学びを目指しています。

教授(副学長)石倉 隆

すべては患者さんのため…
私の師匠の言葉です。

理学療法的な見地から、脳卒中や神経変性疾患の病態や評価(検査)について教えています。講義では教員:学生の関係ではなく、先輩理学療法士として、後進に何を伝えるべきかを意識して教授しています。

  • 脳神経疾患身体障害支援学概論(大学院)
  • 脳神経疾患身体障害支援学特論(大学院)

教授(リハビリテーション学科長)今井 公一

理学療法士を志す人とともに
学びたいと思っています!

理学療法による治療プログラムの立案や治療目標を設定するためには、対象者の生活機能の現状を把握する必要があります。これを把握するための諸検査や考え方について学ぶ授業を担当しています。

  • 理学療法評価学Ⅰ・Ⅱ
  • 老年期理学療法治療学

教授(研究主幹)中村 憲正

医療の発展に対応できる
見識を身につけましょう。

本学での学び・研究を通してスポーツ医学に興味を持ち、実際のスポーツフィールドでメディカルサポートに参画し、活躍している学生が何人もいます。あなたも先輩に続いてください。



専門基礎

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教授藤岡 重和

『毎週楽しみ、もっと聴きたい内科学を本学で学ぼう。』内科学では循環器疾患、呼吸器疾患など生体内部の障がいについて、その原因や病態、症状、一般的に行われる検査と治療法を学習します。自主的に学ぶ姿勢を確立し、疑問があれば積極的に質問してください。

  • 内科学 Ⅰ・Ⅱ
  • 感染症学

教授松井 理直

『鳥には巣、蜘蛛には網、人には友情(ウィリアム・ブレイク)』授業では、特に重要な点は、最大限、強調して学生に伝えるように心がけています。知識や技術だけでなく、周囲の人たちに共感できる温かい心を養いましょう。すべての医療はそこから始まります。

  • 音響学 Ⅰ・Ⅱ
  • 言語学 Ⅰ・Ⅱ

教授山口 忍

『AIに負けない読解力を養い、「出会えてよかった!」と言われるセラピストに!』対人援助を仕事にするうえで、重要なコミュニケーションの基本を演習を交えながら学んでいきます。いつも笑顔で人と接し、対象者の話を聞き取り、適切に対応できる技術を身につけていきましょう。

  • コミュニケーション・リハビリテーション学Ⅰ
  • 聴覚障害 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

講師木村 晃大

『①疑問に思う→②へぇ〜→③面白い!①が大事!』体内の各器官の働きについて学ぶ生理学は、とても面白い学問分野。みなさんが興味を持てるよう、できるだけ簡潔に、それでいて生理学の面白さが伝わるように、授業を工夫したいと考えています。

  • 生理学
  • 生理学実習

理学療法学専攻(PT)

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教授井上 悟

『人を好きになる!がこの仕事を目指す者の基本。』授業内容に興味を持ってもらうために、講義の中に必ず臨床事例を取り入れ、医療現場のリアルをイメージできるようにしています。臨床で役に立つ理学療法士を目指してください。

  • 義肢装具学

教授境 隆弘

『For the patient.その志ある生徒さん、求む!』ヒトの骨は約200個あり、それを動かすための筋肉は約600個あると言われています。運動学は卒業(免許取得)のための必須授業。ヒトの身体や運動に興味を持ち、積極的に学べる人になってください。

  • 運動学総論・運動学各論

教授佐藤 睦美

『理学療法士になりたい!!強い思いが夢を叶えます』理学療法士は、対象者の健康回復と日常生活に密に関われる、とてもやりがいに満ちた仕事です。でも資格を取得した後も、より良い治療を実践するために常に勉強が求められる職業でもあります。

  • 運動器障害理学療法治療学Ⅰ・Ⅱ
  • 整形外科学 Ⅱ

教授(専攻主任)島 雅人

『チャレンジし続ける力を!本気の努力は裏切らない!』理学療法士として働く面白さ、活躍できる範囲の広さ、知識・技術の奥深さを学んで欲しいです。なにごとにも可能性を信じて挑戦し続ける理学療法士になれるよう全力でサポートします。

  • 障害者スポーツ入門
  • 障害者スポーツ指導論

教授田坂 厚志

『熱意を持ち続けて一緒に学びませんか』理学療法士として必要な机上の知識を学習するだけでなく、臨床現場の役割を想起できるような講義を行っていきます。講義を通して、対象者の方に誠実に向き合う姿勢を習得してほしいと思います。

  • 理学療法評価学 Ⅲ
  • 循環器障害理学療法治療学

教授藪中 良彦

『4年間たくさん学び、たくさん遊びましょう!』子どもの(リ)ハビリテーションに興味のある人大募集です。障がいのある子どもとご家族に少しでも貢献できる専門家を目指しましょう。やりがいがある仕事です。子どももかわいいですよ。

  • 理学療法概論
  • 小児科学

准教授田中 稔

『思い立ったが吉日。興味を持ったら行動を。』実践的な知識を身につけるためには、解剖学等の基礎知識の習得は極めて重要です。さらに、基礎知識を応用することができるように様々な場面を想定し、工夫をしながら学習を進めてほしいと思います。

  • 運動器系の解剖学
  • 整形外科学 Ⅰ

講師相原 一貴

『知識も心もレベルアップ!信頼されるPTを目指そう!』先生や友達、いろいろな人の繋がりを大切にして充実した大学生活を過ごしてください。患者さんが抱える悩みをさまざまな視点から考えることができるセラピストになってください。一緒にがんばりましょう。

  • 日常生活活動学
  • 日常生活活動学実習

講師岩田 篤

『今、自分に出来る精一杯のことを!』何のために学ぶのか?それは人の役に立つためです。実は、そのことが自己のアイデンティティにつながるのです。学生自らが学びたいという気持ちを最大限、引き出せるように心がけています。

  • 臨床神経学
  • 神経障害理学療法治療学

講師(臨学共同参画センター長)梛 千磨

『4年間、お互い良い時間を過ごしたいですね!』理学療法士はリハビリに携わるという特性上、対象者の人生に影響を与える責任ある仕事です。対象者と一緒に目標に向かい、達成できたときの喜びは言葉にできないほどのものがあります。

  • スタディースキル Ⅰ
  • 理学療法概論実習

講師牧之瀬 一博

『大学生活を一生モノの体験にする!!』多くの医療職が協力し合うチーム医療の時代。理学療法士の専門性(他の職種をリードできる視点)をしっかりと意識したうえで、各専門職種と接することができるようになってほしいと思います。

  • 理学療法評価学演習
  • 理学療法評価学実習

助教津村 宜秀

『私も本学卒業生。とてもアットホームな大学です!』医学は発展し、社会は変化しています。私達理学療法士も常に知識をアップロードする必要があります。また、そのための問題意識を持ち、それを解決する能力が必要になります。学び続ける力を一緒に養っていきましょう。

  • 臨床神経学
  • 運動学実習

作業療法学専攻(OT)

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教授辻 郁

『“作業療法士”としての経験は私の財産です。』卒業するまでに「作業療法って面白い!」「作業療法で人の健康に役立ちたい!」「もっと深く作業療法について学びたい!」という3つの気持ちを持ってもらいたいです。人の暮らしや健康に関心をいだきましょう。

  • 作業療法概論
  • 作業療法治療学実習

教授吉田 文

『目の前の作業療法対象者の方から学んでください。』動物の影響を作業療法に利用し、動物介在療法や身体障害者補助犬の効果について研究しています。「動物と人との関係を学ぶ」入口から「作業療法っておもしろい!」にたどり着きます。

  • 芸術と作業療法
  • 動物と作業療法

准教授足立 一

『「悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない。」byアントニオ猪木』専門は、障がい者スポーツと刑務所でのリハビリテーションです。SST Brain Gym® シナプソロジーをキーワードに社会参加の質・量の拡大に役立つ介入を目指しています!

  • 精神障害治療学 Ⅰ・Ⅱ
  • スポーツと作業療法

准教授(専攻主任)井口 知也

『対象者の「好き」を伸ばせる作業療法士育てます。』自分が学ぶその先には、あなたを必要とする障がいのある方がいることを忘れないでほしい。対象者と対話を重ねて、想いをくみ取れる作業療法士を目指しましょう。

  • 老年期障害治療学
  • 作業療法研究法

准教授林部 美紀

『趣味や人生が療法につながるのが作業療法の強み!』みなさんの生活の中で大事なことは何ですか?1人ひとりの生活で大事な作業を導き出し、障がいのある方の生活が潤うようになるために身体のこと、脳のことを把握しながら、作業療法の治療とは何か?を勉強しましょう。

  • 身体障害治療学 Ⅱ・Ⅲ
  • 臨床神経学 Ⅰ・Ⅱ

准教授山田 隆人

『自分だけの得意は強みになるから活かしましょう!』多様な方々と接点を持ち、大学生活を楽しんでください。「作業を可能にしていく」ため、さまざまな視点を学んでほしい。みなさんが学んだことを実践していくことを支援していきたいと思います。

  • 日常生活活動
  • 生活科学(福祉住環境論)

助教掛川 泰朗

『楽しさはどこにでもある!人生ポジティブに!』作業療法士は、病気や怪我などによる目に見えない障がい(高次脳機能障害)への治療もします。当事者や家族は困惑されます。寄り添う気持ちを持って障がいだけでなく「人」をみることのできる医療人を目指しましょう。

  • 高次脳機能障害学 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

学部・専攻科・大学院

保健医療学部
リハビリテーション学科

専攻科